自律神経を整えて夜にしっかり眠る方法

朝の光を浴びてHAPPYにUncategorized

自律神経失調症ほどツラいものはない

夜更かしを繰り返して自律神経が乱れて、朝起きるのがつらくなったり、だるくなったりしたことはありませんか?

夜更かしのデメリット

  • 寝るのが遅いので、必然的に朝起きれなくなる
  • 朝食が食べられない(朝食を食べないと、体が飢餓状態になって太りやすくなる)
  • 太りやすくなる
  • 肌荒れの原因
  • 身体のリズムが狂うので心身ともに不調になりがちに
  • 日中、頭が回らない
  • 日中に強い眠気に襲われる。
  • 日中の集中力の低下

自律神経失調症とは、特に原因が思い当たらないのに、さまざまな症状が現れることです。

http://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/201008/ 自律神経失調症ってどんな病気なの?
  • 慢性的な疲労
  • めまい
  • 偏頭痛
  • ほてり
  • 不眠
  • 便秘
  • 微熱
  • 手足のしびれ など

夜更かしが慢性化するといいことないです。悪魔に魂を売るようなレベルです。

解決する方法(会心の一撃)

朝の光(太陽光)を浴びる これだけ!

cor gaasbeekによるPixabayからの画像

朝起きて、窓の近くに行ってカーテンを開けて、朝の光を浴びます。(曇りの日でもok!)

お昼の光ではダメです。朝の太陽光でなくては意味がありませんのでご注意を。

寝室のカーテンも出来れば遮光カーテンではないことをおススメします。遮光カーテンだと、完全に光を遮断してしまい、朝の自然な光が全く入ってこないからです。

我が家の寝室も以前は遮光カーテンでした。遮光カーテンをやめてからは朝の光が入ってくるようになり、朝起きるのがスムーズになりました。

朝の光のすばらしい効果

  • 体内の親時計がリセットされる⇒体中の子時計もリセットされて体の調子が整う
  • 朝の光を浴びるのと同時に夜の睡眠のためのスイッチが押される。
  • 毎日つづけることで、自律神経が整ってくる
  • 生活リズムが整ってくると体も精神も安定してくる。
StockSnapによるPixabayからの画像

今回の参考書

眠りについてもっと知りたい方にはおすすめの本です。

まとめ

生活のリズムを整えることはとっても大事。たまの夜更かしにとどめて、普段は早寝早起きで生産性の高い生活をしましょう!朝活できるようになると、思考も身体もスッキリして気持ちがいいですよ!

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