一生使えるベビーマッサージ

ベビーマッサージを知ると、良いことだらけ

みなさんは、赤ちゃんを産んだら母性本能が自然と生まれるものだと思っていますか?

あたしはそうだと思っていました。そして、産後の育児が大変すぎて、知らぬ間に産後ノイローゼになり、ついでに自分が産んだ赤ちゃんなのに可愛いと思えずに母親に泣いて電話したこともありました。

母性本能、それは産後の育児をしている日常のなかで育まれるものです。つまり、産後の赤ちゃんとのコミュニケーションが大事です。

ベビーマッサージをすると何が良いのかというと、赤ちゃんが情緒豊かになり、丈夫に育つことです。(その他のメリットも下に書いています)

一生使えるタッチケア

脳と皮膚は繋がっています。(脳は皮膚からつくられる)

細胞がひとつからふたつに分裂するときに、ひとつは脳、そしてもうひとつの細胞が皮膚になるんだそうです。

なので、皮膚に触れるということは、脳に触れているのと同じなのです。

つらいときやきつい時、だれかに背中をさすってもらったり、手をにぎってもらったりすると安心するのは、幼い時に誰かにそうやってさすってもらったことを体が覚えているからです。

タッチケアは乳幼児期のみではなく、一生涯通じて心身を癒す方法です。

ベビーマッサージの効果

  • 赤ちゃんもママもともにリラックスできる(赤ちゃんもママもイライラしているとき、泣いているときは行わないでください)
  • 成長ホルモンが促されて、からだと脳の成長が促進されます
  • デトックス効果があります
  • 免疫力を高めたり自然治癒力を高めます。
  • 赤ちゃんとのスキンシップに役立ちます。

気軽にレッツべビマ!

タイ式ベビーマッサージをやりたいので、後日YouTube動画つくります(*‘ω‘ *)

べビマ三原則

  • 笑顔(☺スマイル!!)
  • 感謝の気持ち
  • 良い言葉

実は、ベビーマッサージは旦那さん(奥さんや一番上の子どもから)してあげることからが重要です。なせかというと、赤ちゃんが生まれて初めて目にするコミュニケーションだからです。

旦那さんや上のお子さんの目を見て、笑顔で感謝の気持ち、ぜひ伝えてあげてくださいね!恥ずかしいと思うんですけど、その壁を乗り越えたら心がとても明るくなりますよ♡

Eテレやキッズ動画は一緒に歌って踊ろう!

たいてい、みんな「おかあさんといっしょ」などのEテレ大好きです。その子の性格とかもあるとは思うんですけど、親も一緒に歌って踊ったりしながら楽しくすごすのもいいと思います。(うちのベビーはおかげで歌とダンスが好きでノリノリで「イエーイ!!」と叫ぶパリピで元気な子に育ってます)

乳幼児の時期の小さな赤ちゃんは、お風呂上りに服の上からふわっと優しく足やおなか、うでをなでながら、「お風呂気持ちよかったね~」声掛けするのもとっても良いですね。

べビマ(タッチケア)は思っているよりずっと役に立つ

わたしはこれまで出産時の赤ちゃんの体重が3キロを超えたことがありませんでした。それは、自分が小柄だからだと思っていました。そして子供への愛情が薄くて母性本能が湧きにくかったことも、自分の育った環境が悪いせいだ、と思っていました。

「ベビーマッサージは妊娠しているときから始まっている」

そう知ってから、妊娠中も暇があれば、おなかを優しくさすって、「大丈夫だからね、元気に生まれてきてね」「立派に大きく育って出ておいでね」「とっても可愛いね♡」「みんな楽しみにしてるよ~」などなど、自宅や車の中で声掛けしてきました。

そして予定日を超えて初めて3キロ超えのベビーが元気にスポーンっと生まれました。(吸引分娩になっちゃったんです。今は昔みたいにトンガリヘッドにならなくて済むんですービックリ)

子供への愛情の面(母性本能)も、以前みたく愛情が湧かないどころか、どんなに泣き叫ぼうがなにしようが目にいれても痛くない、どんなときの我が子もとっても可愛い!そう思えるようになりました。(これは自分だけでなく、夫と娘の協力のおかげも大きいです。感謝してます。)

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